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海は広いな〜

社畜NG学生が、考えたこと整理したいことを書く。

文字数なんてどーでも良い。これも生産性の低さに繋がる。

考え

 先日、私はブログを始めた。ふと思った。ひとつの記事につきなん文字書けばいいのかと。調べてみた。Googleアドセンスの審査に受かるにはなん文字書かなければならないとか、だいたいこれくらい書けみたいな目安がでてきた。自分の記事だと目安に文字数が足りていなかった。もう少し絞り出して書こうかと思った。しかし、既に書きたいことは書いた。目的は達成した。これから書くことは当初の目的にとって不必要ではないかと疑問に感じた。私は気づいた。これは非生産的なことだと。

 そもそもなんで私は文字数を気になり始めたのか。これは学校教育が原因だと思う。夏休みや冬休みなどの連休にはどこの学校でも読書感想文や実験レポートなどの課題が出る。その課題には必ず原稿用紙何枚以上とか、なん文字以上とか条件がある。書けることがなくなると、生徒は必死になって文字数稼ぎを始める。カタカナの言葉を多用したり、長い登場人物の名前を連呼したりとありとあらゆる手を使う。これらは求めている学力の向上に無意味だし、非生産的なことだと思う。学校教育でこのようなことが行われているために、非生産的なことも平気でやってしまう日本人が再生産されてしまうのだと思う。

 文字数を気にするのは、非生産的になってしまうひとつの要因だと私は思う。私は今後のブログは文字数なんて気にせず、自由に書いていきたいと思う。

 

 最後まで読んで下さりありがとうございました。今回は前回よりも書いたぞ!やったぜ!