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海は広いな〜

社畜NG学生が、考えたこと整理したいことを書く。

社会はそこまで求めていない

 はてな匿名ダイアリーで考えさせられる記事を見つけた。死んでも代わりはいくらでもいるという現実←これです。内容はこんな感じだ。

  1. 会社の上司が突然亡くなった
  2. 皆んな混乱
  3. しばらくすると、元通り。

 ここから分かることは、組織で一人が欠けたところで代わりはいくらでもいるという事だ。(特別すごい人でない限り)当たり前と言えば当たり前である。会社という組織はその為にあると言ってもいいかもしれない。それでもやはり悲しい事である。この上司は自分の仕事に責任を持って一生懸命やっていた。しかしその仕事は社会、会社、組織にとっては誰がやっても良かったのだ。上司だけに与えられた使命ではなかったのだ。社会、会社、組織にとってそこまで普通の人は求められていないのだ。

 

 一方、家庭ではどうだろう。家庭では一人一人が違う大切な役割を持っている。ただ単純にお金だけの関係ではない。一人が欠けるだけで、残された人は肉体的にも精神的にも大きな傷を負う事になるだろう。家庭では、その人はなくてはならない人であった可能性が高い。

 

 結論としては、もっと気楽に仕事をして、プライベートを大切にしようという事です。

 

 う〜ん。なんかうまくまとまらないですね...。良ければ意見下さい。考えがまとまるかもしれません。まあ、今回は以上です。最後まで読んで下さりありがとうございました。